Google サービスからの WebRTC イベントログの収集を許可する

このポリシーを有効に設定した場合、Google Chrome で Google サービス(ハングアウト Meet など)から WebRTC イベントログを収集して Google にアップロードできるようになります。これらのログには、RTP パケットの時間とサイズ、ネットワークの輻輳に関するフィードバック、音声および映像フレームの時間と品質に関するメタデータなど、Google Chrome での音声やビデオでの会議に関する問題をデバッグする際に役立つ診断情報が含まれます。会議の音声や映像の内容はログに含まれません。Google はデバッグを容易にする目的で、これらのログと、Google サービス自体により収集される他のログとをセッション ID を使って関連付けることがあります。

このポリシーを無効に設定した場合、ログの収集とアップロードは行われません。

ポリシーが未設定の場合、Google Chrome M76 まではデフォルトの設定によりログの収集とアップロードは行えません。Google Chrome M77 以降では、クラウドベースのユーザーレベル エンタープライズ ポリシーの対象となるほとんどのプロファイルから、ログの収集とアップロードをデフォルトで行うことができます。Google Chrome M77 から M80 までは、Google Chrome オンプレミス管理の対象となるプロファイルからも、ログの収集とアップロードをデフォルトで行うことができます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameWebRtcEventLogCollectionAllowed
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chromeos.admx

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