バックグラウンド タブの凍結を許可する

5 分以上バックグラウンドになっているタブを Google Chrome で凍結可能にするかどうかを管理します。

このポリシーを true に設定した場合、5 分以上バックグラウンドになっているタブは凍結可能になります。タブを凍結すると、CPU、バッテリー、メモリの使用量が削減されます。Google Chrome ではヒューリスティックにより、バックグラウンドで有用な処理(通知の表示、サウンドの再生、動画のストリーミングなど)を行うタブが凍結の対象から外されます。ウェブ デベロッパーが自身のサイトを凍結の対象から外すこともできます(https://chromium.googlesource.com/chromium/src/+/HEAD/chrome/browser/performance_manager/docs/freezing_opt_out_opt_in.md)。

このポリシーを false に設定した場合は、どのタブも凍結されません。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameTabFreezingEnabled
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chromeos.admx

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