自動更新の対象バージョンを指定

自動更新の対象バージョンを設定します。

Google Chrome OS の自動更新の対象となるバージョンのプレフィックスを指定します。指定したプレフィックスより前のバージョンを実行しているデバイスは、指定したプレフィックスの最新バージョンに更新されます。より新しいバージョンをすでに実行しているデバイスの場合は、DeviceRollbackToTargetVersion の値に応じた処理が行われます。プレフィックスの形式は次のように、バージョンの階層で認識されます。

""(または未設定): 利用可能な最新バージョンに更新
"1412.": 「1412」の新しいマイナー バージョンがあれば、そのバージョンに更新(「1412.24.34」、「1412.60.2」など)
"1412.2.": 「1412.2」の新しいマイナー バージョンがあれば、そのバージョンに更新(「1412.2.34」、「1412.2.2」など)
"1412.24.34": この指定バージョンにのみ更新

警告: バージョンの制限を設定することはおすすめしません。設定した場合、ユーザーがソフトウェアのアップデートや重要なセキュリティ修正を取得できなくなる可能性があります。つまり、更新対象を特定のバージョンのプレフィックスに制限すると、ユーザーが危険にさらされる恐れがあります。

サンプル値: 1412.

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

自動更新の対象バージョンを指定

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameDeviceTargetVersionPrefix
Value TypeREG_SZ
Default Value

chromeos.admx

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