拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトのインストール ソースを設定する

拡張機能、アプリ、テーマのインストールを許可する URL を指定できます。

Google Chrome 21 より、Chrome ウェブストア以外から拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトをインストールすることが難しくなっています。以前は、*.crx ファイルのリンクをクリックすると、いくつかの警告が表示された後、Google Chrome によりファイルのインストールを求めるメッセージが表示されました。Google Chrome 21 以降、このようなファイルは、ダウンロードしてから Google Chrome の設定ページにドラッグする必要があります。この設定を利用することで、特定の URL に以前の簡単なインストール フローを適用できます。

このリスト内の各項目には、拡張機能スタイルのマッチパターンを指定します(https://developer.chrome.com/extensions/match_patterns をご覧ください)。ユーザーは、このリスト内の項目と一致するどの URL からも簡単にインストールできます。*.crx ファイルの場所とダウンロード元のページ(参照 URL)の両方とも、これらのパターンによって許可する必要があります。

ExtensionInstallBlacklist はこのポリシーに優先します。つまり、このリスト上のサイトから発行されていても、ブラックリストに登録されている拡張機能はインストールされません。

サンプル値:

https://corp.mycompany.com/*

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトのインストールを許可する URL パターン

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS\ExtensionInstallSources
Value Name{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

chromeos.admx

管理用テンプレート (コンピューター)

管理用テンプレート (ユーザー)