DNS 傍受チェックを有効にする

このポリシーでは、DNS 傍受チェックの無効化に使用できるローカルのスイッチを設定します。DNS 傍受チェックは、ブラウザが不明なホスト名をリダイレクトするプロキシの背後にあるかどうかを検出するものです。

この検出作業は起動時と DNS 設定の変更時に一定量の DNS と HTTP のトラフィックを発生させるため、ネットワーク設定が既知であるエンタープライズ環境では多くの場合不要です。

このポリシーを設定しないか有効に設定した場合は、DNS 傍受チェックが実行されます。明示的に無効に設定した場合、DNS 傍受チェックは実行されません。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameDNSInterceptionChecksEnabled
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chromeos.admx

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