すべてのサイトに対してサイト分離を有効にする


この SitePerProcess 設定は、すべてのサイトが分離されるデフォルトの動作をユーザーが無効にできないようにする場合に使用します。発行元を追加してより細かく分離するには、IsolateOrigins ポリシーの利用もご検討ください。
このポリシーが有効に設定されている場合、ユーザーは、サイトが各自のプロセスで実行されるデフォルトの動作を無効にできません。
このポリシーが未設定または無効に設定されている場合、ユーザーはサイト分離を無効にできます
(chrome://flags で「Disable site isolation」エントリを使用するなど)。 ポリシーを未設定または無効に設定しても、サイト分離はオフになりません。
Google Chrome OS バージョン 76 以前では、DeviceLoginScreenSitePerProcess デバイス ポリシーも同じ値に設定することをおすすめします。この 2 つのポリシーの値が一致しない場合、ユーザー セッションの開始時にはユーザー ポリシーで指定された値が適用されますが、その際に遅延が生じる可能性があります。

注: このポリシーは Android には適用されません。Android で SitePerProcess を有効にするには、SitePerProcessAndroid ポリシーの設定を使用してください。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameSitePerProcess
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chromeos.admx

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