ログイン画面での大きいカーソルのデフォルト状態を設定する

ログイン画面で「大きいカーソル」ユーザー補助機能のデフォルト状態を設定します。

このポリシーを true に設定した場合、ログイン画面が表示されるときに大きいカーソルが有効になります。

このポリシーを false に設定した場合、ログイン画面が表示されるときに大きいカーソルは無効になります。

このポリシーを設定した場合でも、ユーザーは大きいカーソルを有効または無効にして、一時的にその設定をオーバーライドすることができます。ただし、このユーザーの選択は恒久的ではなく、ログイン画面が改めて表示されたときや、ログイン画面でユーザーが何もせず 1 分が経過したときにはデフォルト状態が復元されます。

このポリシーを未設定のままにした場合、ログイン画面が最初に表示されるときに大きいカーソルは無効になります。ユーザーはいつでも大きいカーソルを有効または無効にすることができ、ログイン画面ではユーザーが切り替わってもその設定が維持されます。

注: DeviceLoginScreenLargeCursorEnabled が指定されている場合はこのポリシーより優先されます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameDeviceLoginScreenDefaultLargeCursorEnabled
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chromeos.admx

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