拒否リストのプリンタタイプを無効にする

拒否リストで指定したプリンタタイプを送信先として選択したり、機能を取得したりできないようにします。

拒否リストですべてのプリンタタイプを指定すると、印刷するドキュメントの送信先として何も選択できなくなるため、印刷は実質的に無効化されます。

拒否リストで「cloud」を指定すると、「CloudPrintSubmitEnabled」ポリシーを false に設定した場合と同じ結果になります。Google Cloud Printを送信先として選択できるようにするには、「CloudPrintSubmitEnabled」ポリシーを true に設定し、拒否リストで「cloud」を指定しないようにします。

このポリシーを設定しない場合または空のリストを指定した場合、すべてのプリンタタイプが選択可能になります。

拡張機能プリンタは、印刷プロバイダの送信先のことで、Google Chrome の拡張機能で利用できる送信先が該当します。

ローカル プリンタは、ネイティブ印刷の送信先のことで、ローカルマシンや共有ネットワークのプリンタで利用できる送信先が該当します。

サンプル値:

cloud
privet

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

拒否リストのプリンタタイプを無効にする

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS\PrinterTypeDenyList
Value Name{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

chromeos.admx

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