ユーザーとアプリが危険な Web サイトにアクセスするのを防ぎます


Microsoft Defender Exploit Guard ネットワーク保護を有効または無効にすることで、従業員がアプリケーションを使用して、フィッシング詐欺、不正利用ホスト サイト、およびインターネット上の他の悪意のあるコンテンツをホストする可能性のある危険なドメインにアクセスしないようにします。

有効:
[オプション] セクションでモードを指定します。
-ブロック: ユーザーとアプリケーションは危険なドメインにアクセスできません
-監査モード: ユーザーとアプリケーションは危険なドメインに接続できますが、ブロック設定ならアクセスをブロックされるようなドメインに接続した場合には、イベント ログにそのイベントの記録が書き込まれます。

無効:
ユーザーとアプリケーションは危険なドメインへの接続をブロックされません。

未構成:
無効と同じです。

サポートされるバージョン: Windows Server または Windows 10 Version 1709 以降

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows Defender\Windows Defender Exploit Guard\Network Protection
Value NameEnableNetworkProtection
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0




  1. 無効 (既定)
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows Defender\Windows Defender Exploit Guard\Network Protection
    Value NameEnableNetworkProtection
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. ブロック
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows Defender\Windows Defender Exploit Guard\Network Protection
    Value NameEnableNetworkProtection
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. 監査モード
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows Defender\Windows Defender Exploit Guard\Network Protection
    Value NameEnableNetworkProtection
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


windowsdefender.admx

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