IntensiveWakeUpThrottling の機能を制御する。

有効にした場合、ページがバックグラウンドの状態になって 5 分以上が経過すると、IntensiveWakeUpThrottling の機能によってバックグラウンド タブの JavaScript タイマーが積極的に抑制、統合され、実行回数が 1 分間に 1 回以下となります。

これはウェブ標準に準拠した機能ですが、ウェブサイトによっては
動作に影響を及ぼし、一部の操作で 1 分ほどの遅れが生じる可能性が
あります。一方で、有効にすると CPU とバッテリーの消費を大幅に抑えることが
できます。詳しくは https://bit.ly/30b1XR4 をご覧ください。

このポリシーを有効にするとこの機能が強制的に有効になり、
ユーザーはこの設定をオーバーライドできません。

このポリシーを無効にするとこの機能が強制的に無効になり、
ユーザーはこの設定をオーバーライドできません。

このポリシーを未設定のままにするとこの機能は独自の内部ロジックに
よって制御され、ユーザーが手動で設定することもできます。

このポリシーは個々のレンダリング プロセスに対して、それぞれの開始時に
ポリシーの最新の設定値を使って適用されます。読み込まれた
すべてのタブに一貫したポリシー設定を適用するには、完全な再起動が
必要です。ただし、各プロセスに異なるポリシー値が適用され、実行されても
問題はありません。

サポートされるバージョン: Microsoft Windows 7 以降

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome
Value NameIntensiveWakeUpThrottlingEnabled
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chrome.admx

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