安全でないコンテンツの例外の使用を管理する

特定のサイトで混合コンテンツを許可する例外をユーザーが追加できるかどうかを設定できます。

特定の URL パターンに対しては、このポリシーよりも「InsecureContentAllowedForUrls」ポリシーと「InsecureContentBlockedForUrls」ポリシーを優先できます。

このポリシーを設定しない場合、ユーザーは、ブロック可能な混合コンテンツを許可する例外を追加し、任意でブロック可能な混合コンテンツの自動アップグレードを無効にできます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

安全でないコンテンツの例外の使用を管理する


  1. すべてのサイトに対してブロック可能な混合コンテンツの読み込みを許可しない
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome
    Value NameDefaultInsecureContentSetting
    Value TypeREG_DWORD
    Value2
  2. ブロック可能な混合コンテンツを許可する例外をユーザーが追加できるようにする
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome
    Value NameDefaultInsecureContentSetting
    Value TypeREG_DWORD
    Value3


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