新しい CORS の実装で CORS チェックの緩和措置を有効にする

新しい CORS の実装で CORS チェックの緩和措置を有効にして、拡張機能の互換性のある動作が保たれるように、また Google Chrome で CORS チェックなしに指定ヘッダーが送信されるようにします。

このリストを空に設定した場合、Google Chrome では拡張機能が互換性を保つように実行され、Google Chrome 79 での API の変更(https://developer.chrome.com/extensions/webRequest を参照)は適用されません。

このリストを HTTP リクエスト ヘッダー名を含めて設定した場合は、拡張機能向けの緩和措置が有効になることに加えて、リストにあるヘッダーが CORS チェックで無視されます。

このリストを設定しない場合、上記の緩和措置はいずれも適用されません。

CORS の詳細については、https://www.chromestatus.com/feature/5768642492891136 をご覧ください。

このポリシーは Google Chrome バージョン 82 で削除されます。

サンプル値:

x-googapps-allowed-domains
youtube-restrict

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

新しい CORS の実装で CORS チェックの緩和措置を有効にする

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome\CorsMitigationList
Value Name{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

chrome.admx

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